1:名無しの投資家
これ言うのは簡単やけど実際やろうとすると胃に穴あくわ
3:名無しの投資家
コロナショックの時すら買いボタン押せんかったワイには一生無理
5:名無しの投資家
「最大級の悲観」の時に買えとかいう鬼畜の所業
6:名無しの投資家
株価が毎日10%ずつ下がってて、世界滅亡ってニュースが流れてる時に買い向かえるのは人間じゃない
9:名無しの投資家
でもこの人、第2次世界大戦が始まった時にボロ株買い漁って大金持ちになったんやろ?
ただの狂気やん
11:名無しの投資家
戦争始まったら全部おしまいやと思うのが普通やからな
そこで「アメリカは勝つ、軍需産業が伸びる」って1ドル未満の株を買い漁ったのがテンプルトン
13:名無しの投資家
しかも104社全部買ったんやっけ
そのうち4社以外は全部値上がりしたとかいう伝説
15:名無しの投資家
戦時中にボロ株買い占めは草
メンタルどうなっとんねん
18:名無しの投資家
でもそれ今でいうと、ウクライナとか中東で戦争始まった瞬間に現地の株買うようなもんやろ?
絶対無理やわ
20:名無しの投資家
地政学リスクがある時こそ買いってのはテンプルトンの基本やからな
22:名無しの投資家
なお、現代のなんJ民はちょっと調整が入っただけで「逝きましたー」とスレを立てる模様
24:名無しの投資家
ワイ「株価下がった!絶望や!買いや!」
株価「さらに下がるで~」
ワイ「」
26:名無しの投資家
>>24
それは「ちょっとした悲観」やからな
「最大級の悲観」は市場関係者が全員自殺を考え始めるレベルやぞ
28:名無しの投資家
テンプルトンって投資信託(ファンド)の生みの親みたいなもんでしょ
31:名無しの投資家
グローバル分散投資を世界で最初にやったのがこのおっさんやな
アメリカが最強の時代に、わざわざ日本とかヨーロッパの株に目をつけた
35:名無しの投資家
1960年代の日本株を買ったのはガチで先見の明ありすぎる
当時の日本なんて今の新興国みたいなもんやろ
38:名無しの投資家
「日本?あの真似ばかりして安物作ってる国か?」ってアメリカ人がバカにしてた時代に、テンプルトンは「この国は貯蓄率が高くて勤勉だから伸びる」って言って投資したらしいな
41:名無しの投資家
結果、日本の高度経済成長のビッグウェーブに乗って大勝利よ
42:名無しの投資家
逆張りだけじゃなくて、徹底的なバリュー投資(割安株投資)なんよな
誰も注目してない優良株を探すっていう
43:名無しの投資家
今のオルカン信者に見せてあげたい歴史やな
あの時代に日本に全振りできた奴が勝ったんや
45:名無しの投資家
逆張りが成功するのは「その国や企業が本当に再起可能か」を見極められる目があるからやで
ただ落ちていくクソ株を買うのはただの養分や
47:名無しの投資家
テンプルトンってバハマに住んでたんやっけ?
50:名無しの投資家
税金対策もあるけど、ニューヨークの雑音(ウォール街の噂話)から距離を置くためにバハマに移住したらしいで
情報が多すぎると正しい判断ができなくなるからって
52:名無しの投資家
これ今のスマホ社会にめちゃくちゃ刺さる言葉やな
Twitterとか掲示板見てたら不安になって売っちゃうもん
55:名無しの投資家
バハマで毎日海見ながら「ふん、みんな絶望しとるな、買いや」とかやってたの優雅すぎるやろ
57:名無しの投資家
テンプルトン「市場が絶頂にあるときは、謙虚でありなさい」
投資信託で大成功して、最終的にナイトの称号までもらってるのすごすぎる
60:名無しの投資家
テンプルトン財団作って、テンプルトン賞とかいう宗教とか科学の融合に関する賞まで設立しとる
ガチの賢者やん
61:名無しの投資家
逆張りの神様だけど、手法としてはめちゃくちゃ地道なんだよな
企業の財務諸表を徹底的に調べる
64:名無しの投資家
結局、ファンダメンタルズ分析が基本なんよな
感情で動かない
67:名無しの投資家
ワイ「感情で動かないぞ!(毎日評価額を10回チェックしながら)」
71:名無しの投資家
>>67
スマホ見すぎやw
テンプルトンは週に1回しか株価チェックしなかったらしいぞ
75:名無しの投資家
週に1回は草
それくらい大らかな気持ちで投資せんと長生きできんわな
実際95歳まで生きたし
77:名無しの投資家
95まで生きたんか
ストレスだらけの投資の世界でそれだけ長生きするのは生き方自体が正しかった証拠やな
81:名無しの投資家
バハマの温暖な気候と、自分のペースを守る投資スタイルが長寿の秘訣やろな
ウォール街でイキってるトレーダーは心臓発作で死にそう
82:名無しの投資家
テンプルトン名言集
「もし投資に最も危険な4つの言葉を挙げるとすれば、それは『今回は違う(This time is different)』だ」
84:名無しの投資家
これほんま名言
歴史は繰り返すのに、バブルの絶頂ではみんな「今回は違う!ニューエコノミーだ!」って言い出す
87:名無しの投資家
ITバブルの時も、コロナバブルの時も、みんな「今回は違う」って言って高値で掴んでたな
88:名無しの投資家
そして暴落すると「今回は違う!世界は終わる!」って言って底値で手放す
まさに人間の心理の裏を行くのがテンプルトン
91:名無しの投資家
現代のレバナス民に聞かせてやりたい
93:名無しの投資家
今やと半導体バブルとかAIバブルの時に「今回は違う、AIが世界を変えるから無限に上がる」って言われてるけど、テンプルトンが生きてたらどう言うやろな
97:名無しの投資家
普通に「割高すぎるから他探すわ」って言って、今誰も注目してない寂れたセクターの株買ってそう
98:名無しの投資家
誰も買わないからこそ、安く買える
当たり前のことなんだけど、いざ自分が買うとなると人気の商品(オルカン、S&P500)に行っちゃうよね
102:名無しの投資家
人気投票に参加してるうちは大儲けはできんということやな
安全ではあるけど
103:名無しの投資家
テンプルトンの偉いところは、自分のファンドを買ってくれた顧客(庶民)に対しても徹底的に誠実だったところやな
手数料も安く抑えて、長期の資産形成を助けた
107:名無しの投資家
バンガードのボーグルといい、テンプルトンといい、昔の投資の巨人はみんな顧客第一の哲学を持ってるよな
現代のぼったくりアクティブファンドの運用者とは大違いや
111:名無しの投資家
顧客を儲けさせて自分も伝説になる
非の打ち所がない人生やな
112:名無しの投資家
テンプルトン「他人が必死に売っている時に買い、他人が必死に買っている時に売るには、最大の意思の強さが必要とされる。しかし、それこそが最大の報酬をもたらすのだ」
113:名無しの投資家
意思の強さというか、もはやサイコパスの領域やないと無理やろ
周りが全員パニックになってる時に笑顔で買い注文出すんやぞ
115:名無しの投資家
「人が売る時に買い、人が買う時に売る」
これ小学生でもわかる理屈やのに、実行率0.1%未満の事実
116:名無しの投資家
損切りばっかりしてるワイに刺さりまくる
119:名無しの投資家
ナンピン買い下がりとは違うんか?
121:名無しの投資家
>>119
ただのナンピンは、下がる根拠がないのに「戻るやろ」って祈りながら買うこと
テンプルトンの逆張りは、徹底的に割安で、将来的に復活する根拠が財務的にあるものを買うこと
123:名無しの投資家
これな
「安いから買う」ではなく「価値に対して安すぎるから買う」
この違いを理解してないと破産する
127:名無しの投資家
テンプルトンは若い頃にお金がなくて、奨学金とバイトでオックスフォード大学まで行った苦労人やからな
お金の価値を誰よりも知ってたんやろ
129:名無しの投資家
苦労人だったからこそ、無駄なリスクは取らないし、地に足の着いたバリュー投資ができたんやね
ポッと出の天才トレーダーとは年季が違う
131:名無しの投資家
世界大戦の時にボロ株買った資金はどうしたん?
133:名無しの投資家
>>131
人から1万ドル(今でいう何千万円か)を借金して、1ドル未満の株を全種類買った
あの状況で借金して投資するとか、やっぱネジ何本か飛んでるわw
137:名無しの投資家
借金してボロ株買いwwwww
絶対真似しちゃいけないやつで草
141:名無しの投資家
でも当時のアメリカのポテンシャルを信じきってたんやろな
もし戦争で負けたら国ごと終わりやから、借金も踏み倒せるしセーフという極限の思考だった説
145:名無しの投資家
なるほど、国家が破産するか、自分が大富豪になるかの2択か
これなら賭ける価値はあるな(白目)
148:名無しの投資家
極限状態での合理的思考すぎる
151:名無しの投資家
テンプルトンのファンド、30年くらいで元の資金が何百倍になったらしいな
153:名無しの投資家
テンプルトン・グロース・ファンドな
年平均リターンが15%近くを何十年も維持したとかいう化け物ファンド
155:名無しの投資家
年利15%を長期で維持するのはガチで神
今のインデックス投資でも年7%前後が目安なのに
158:名無しの投資家
しかもその時代は今みたいにパソコンもないし、インターネットもないから、全部手書きの報告書と電話だけで情報を集めてたんやろ?
情報処理能力どうなってんねん
162:名無しの投資家
だからこそ「バハマで静かに考える」のが効いたんやろな
ノイズを排除して、本質的な数字だけを見る
164:名無しの投資家
現代人はTwitterの煽りポストとYouTubeの「今すぐ買え!」動画で脳みそ溶けてるからな
167:名無しの投資家
「【緊急】〇〇ショック到来!今すぐ売らないと人生終了!」みたいなサムネ見て売っちゃう層、テンプルトンに見られたら泣かれそう
168:名無しの投資家
テンプルトン「市場のセンチメントに惑わされるな」
172:名無しの投資家
「最大級の悲観」を見極めるシグナルってあるんか?
173:名無しの投資家
>>172
新聞の1面が連日「株価大暴落」「世界恐慌の再来」「投資家が全員破産」みたいな見出しで埋め尽くされた時やな
あと、近所の主婦やタクシー運転手までが株の恐ろしさを語り始めたら底
176:名無しの投資家
逆に、全員が株の話してウキウキしてる時は「最大級の楽観」やから売り時やな
179:名無しの投資家
靴磨きの少年が株の話を始めたら天井、っていう古典的な格言通りやね
180:名無しの投資家
今はSNSのインフルエンサーが「新NISAでオルカン買っとけば将来安泰!」って言いまくってるから、そろそろ天井なんじゃないかとビクビクしてる
181:名無しの投資家
>>180
その心配をする奴がまだたくさんいるうちは天井じゃないらしいで
「暴落なんて絶対に来ない!レバレッジ全力!」って奴しかいなくなった時が本番や
185:名無しの投資家
じゃあまだ大丈夫そうやな
なんJでも毎日「株暴落しろ」って言ってる奴おるし
187:名無しの投資家
なんJの悲観論はノイズやから無視してええぞw
188:名無しの投資家
テンプルトンの本読んだことあるけど、投資だけじゃなくて人生訓みたいな話も多いよな
「感謝の気持ちを持つことが幸せの第一歩」みたいな
190:名無しの投資家
やっぱり最終的には哲学に行き着くんやね
お金をただ増やすだけじゃなくて、それをどう社会に還元するか
193:名無しの投資家
テンプルトン賞の賞金って、ノーベル賞より高く設定されてるんやろ?
「精神的な開拓」に対する貢献を称えるために
195:名無しの投資家
「いかなる精神的な発見も、金銭的な価値より上であるべきだ」っていう思想だから、ノーベル賞の賞金額を常に上回るように設計されてるらしい
ガチの聖人やん
197:名無しの投資家
投資で儲けた金で、人類の精神性の向上をサポートする
かっこよすぎる
199:名無しの投資家
ワイ「株で儲けたらソープ行くわ」
この差よ
203:名無しの投資家
>>199
お前が絶望している時に風俗嬢が救われるからセーフや
206:名無しの投資家
>>203
草
それも一つの「最大級の悲観」での救済やな
207:名無しの投資家
テンプルトン流の投資を新NISAで実践するならどうすればええんや?
208:名無しの投資家
新興国株とか、今みんなが「終わった」って言ってるセクターに少しずつ仕込んでおくとかかな
例えば中国株とか、数年前の地盤沈下してた日本株みたいな
212:名無しの投資家
でも新興国はガチでそのまま消滅するリスクもあるからなぁ
個別株は怖いから、やっぱりグローバルなファンドでプロに任せるのがテンプルトンの思想に近いかも
213:名無しの投資家
テンプルトン自身、世界中に分散投資することで個別のカントリーリスクを回避してたからな
「どこかがダメでも、他のどこかが伸びる」の精神
216:名無しの投資家
現代のオルカンは米国が6割以上占めてるから、テンプルトンからしたら「全然分散されてない」って怒られそう
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